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母国で初表彰台を果たした可夢偉 © Sutton Images
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ザウバーのモニーシャ・カルテンボーンは日本GPで3位に入った小林可夢偉のリザルトがチームでの可夢偉の将来に影響することはないと語っている。

セルジオ・ペレスが来季にマクラーレンに加入することが発表されてから可夢偉の未来もうわさの対象になっていた。可夢偉は母国レースでキャリア初の表彰台を決めたものの、カルテンボーンは今回のリザルトが可夢偉の残留の可能性にどう影響するか尋ねられた際に、チームには1つのレースをそれほど重視する意向はないと話した。

「レース前にすでにお話した通り、この1レースやここで彼がいかに走るかを特別に重視するつもりはありません。私たちは彼のことをとてもよく知っていると思いますし、彼の資質もよく知っています。彼はこのマシンの開発で多くのインプットを果たしたので、私たちはそれらすべてをジャッジすることができます。彼はついにやり遂げましたし、それに値するので、今回の表彰台は彼にとってはただ素晴らしいです」

「もちろん私たちは複数のドライバーを検討してきましたし、内部で評価しています。しかし私たちはどの決断も急ぎませんし、まだシーズンには十分な時間があります」

しかしながら可夢偉自身はこの結果の重要性を認め、キャリアをかけてドライブしている感覚があったかとの質問に「はい、もちろんです」と答えている。

「でも、時にはプレッシャーを利用する必要があるときがあります。あまりに恐れるということではなく、多分、それを楽しむ必要があるんです。でも、最後の10周はとてもタフでした!」

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