Sauber

/ News

  • ザウバー

レースペースに自信を見せる可夢偉

Jim
2012年9月2日 « 明暗分かれたスパの予選 | 妨害行為でマルドナドにペナルティ »
自身初のフロントロー獲得を喜ぶ可夢偉 © Sutton Images
拡大
関連リンク

スパ・フランコルシャン・サーキットを舞台に行われた予選で2番手タイムをたたき出したザウバーの小林可夢偉は、ベルギーGP決勝レースはチームが再び強力な結果を残すチャンスだと語った。

ポールタイムをマークしたジェンソン・バトン(マクラーレン)に0.3秒差の自己ベストを記録した可夢偉はキャリア最高となる予選結果を残している。予想以上に良いタイムだったと言う可夢偉は予選よりも決勝のペースが上回ることが多いとあって、日曜日を楽しみにしているとコメントした。

「スパは僕たちにとってお気に入りのサーキットのひとつなので期待はとても高かったんです。ここでも僕たちのマシンは優れていると思っていますが、予選で2番手は予想外でした。他のサーキットではレースでかなり強いのに予選はあまり強力なパフォーマンスを発揮できていなかったので、明日はかなりのチャンスがあると思っています。シーズンを再会するにあたって本当に素晴らしいスタートだと思いますし、(この先も)予選をがんばらないといけません」

初日は雨天に見舞われ、セットアップの時間が限られてしまったものの、そこから巻き返したチームを称える可夢偉は次のように付け加えた。

「昨日はかなり苦しくてどうしたら良いのかまったくアイデアがありませんでした。ですが、今朝の1時間のフリー走行でいくつかセッティングを試したところ、明らかに改善できました。スパでの速さには自信がありましたし、夏休み後にはマシンのポテンシャルを高めたいと思っていたんです。この先の3カ月で9レースが行われますが、それでも今回の結果は僕にとってとても重要でしたし、ここでいい結果を残せて本当にうれしいです」

© ESPN Sports Media Ltd.
コメント: 4