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レッドブルに模倣されて光栄とザウバー

M.S.
2012年3月12日 « スペイン、交互開催の最終ラインはまだ | マルシャのリザーブではないとデ・ビロタ »
開発の方向性に自信 © Sutton Images
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ザウバーC31の2012年シーズンに向けたエキゾーストレイアウトがレッドブルにコピーされた様子に、ペーター・ザウバー代表が光栄だと話した。

ヘレステストと1回のバルセロナテスト、さらには2回目のバルセロナテストの前半2日にて、レッドブルはFIAのブロウンエキゾースト規制に応じた独自のソリューションを施したマシンを走らせていた。

その後のテストでの出来事について、ザウバー代表は『Sonntagsblick(ゾンタークブリック)』に連載するコラムで「(冬季テストの)最後から2日目に、われわれはうれしい驚きを目の当たりにした」とつづる。

「メルボルンでレースする予定の、大幅に修正されたマシンを使用する計画をレッドブルが明らかにしたのだ。彼らの最初のバージョンに比べてリアは完全に別物で、他のほとんどのマシンと大きく異なっていたものの、われわれのものと比べては、そうではなかった」

「リアの気流の扱いにおいては、レッドブルとわれわれのC31のコンセプトはとても似ている。われわれのエンジニアにとって、これは開発が正しい方向に進んでいるとの特別な承認だった。彼らはこのコンセプトがさらなる開発のポテンシャルを秘めると確信している」とザウバーは付け加えた。

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