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ザウバーのドライバーはフィジケラで決まり?

Jim
2010年1月18日 « バトンはショートカット案に反対票 | バトン、身体障害者のためのクラブをサポート »

ザウバー入りがうわさされていたペドロ・デ・ラ・ロサが2010年に小林可夢偉のチームメイトになる可能性はなくなったようだ。

というのも、マクラーレンの新たなレースドライバーとなった2009年のF1世界王者であるジェンソン・バトンが、2月1日(月)より実施されるバレンシアテストで新車MP4-25のコースデビューを担当するのは自分ではなくデ・ラ・ロサの予定だと明かしたからだ。

このバトンの発言は、デ・ラ・ロサが今シーズンもテスト兼リザーブドライバーとしてマクラーレンに残留することを意味しているものと考えられる。

時同じくして、スイスの『Blick(ブリック)』紙はフェラーリの恒例イベントに参加したジャンカルロ・フィジケラが14日(木)にはイベント会場のイタリアからザウバーの本拠地ヒンウィルに飛んだと伝えている。

同紙によると、ザウバーはパワートレインの新供給元であるフェラーリからフィジケラを起用するようプレッシャーを受けているという。フィジケラはすでにフェラーリのリザーブドライバーを務めることが発表されている。

2004年シーズンをザウバーで過ごしたフィジケラは1996年のデビュー以来、F1で231レースを戦ってきた。

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