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ザウバーもバンプノーズ採用か

Kay Tanaka
2012年1月29日 « KERS非搭載はマルシャのみ | クビサが市販車をドライブ »
ザウバーの新車に注目 © Sutton Images
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ザウバーの2012年型マシンにも"バンプノーズ"が採用されるようだ。チームを率いるペーター・ザウバーが明かした。

まだ発表はされていないものの、フェラーリの関係者によると、2012年型のフェラーリには新しいレギュレーションに対応して"醜い"見た目になっているとのうわさだ。

FIAは今シーズンからのテクニカルレギュレーションとして、モノコックの高さは据え置くものの、マシンのノーズ部分を下げるように変更した。

実験の舞台となるヨーロッパの風洞では、このレギュレーションをクリアするためにほとんどのチームが最適な解決策を試していると思われているが、実際は定かではない。

ザウバー・フェラーリC31のデビュー1週間前に「ああ、空力的な理由もあり、ノーズにこのような段差が生まれてしまっても仕方がない」と認めたのはペーター・ザウバーだ。

ペーター・ザウバーによると、フェラーリエンジンを搭載したC31はすでにFIA規定のクラッシュテストをすべて通過しており、来週のデビューに備えているとのこと。

では、カラーリングはどのようなものになるのだろう?

「それはもちろん秘密だ」と『Sonntagsblick(ゾンタック・ブリック)』に語るペーター・ザウバーは「私に言えるのは、基調となるのが白ということだけだ。それでも、全体的な印象はダークなもので、赤も入っている」と明かし、こう続けている。

「(2011年と比べると)異なっている。私は白という色が好きだが、テレビで見ると数台のマシンはあまり目立っていないようだ」

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