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  • イギリスGP - アルファロメオ・レーシング - 初日

「少しは期待できそうなタイム」とライコネン

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2020年8月1日 « ピレリ、「接戦の週末を予感」 | ベッテル、「どうにもかみ合わない1日」 »
© Rudy Carezzevoli/Getty Images
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31日(金)、シーズン第4戦イギリスGP初日に実施された2回目のフリー走行でアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンが10番手に入り、アントニオ・ジョビナッツィは13番手だった。

初回セッションではライコネンが16番手、スピンを喫してタイヤを傷めながらもピットへの帰還を果たしたジョビナッツィは最終的に18番手となっている。

キミ・ライコネン

「忙しい金曜日だったけど、ここまでのところはいいよ。少しは期待できそうなタイムだ。でもまだ金曜日だし、何の結論も出せないけどね。分かっているのはこの週末、力を引き出したければ仕事をしなければいけないということ。アップグレードは期待通りに働いているようだ。でもまだ決めるのは早い。明日、特に天気はどうなるのか誰にも分からないからね。僕らはコースに出てやるべきことをやるだけ。そしてこれまでよりもいいポジションが得られることを願うだけさ」

アントニオ・ジョビナッツィ

「今日の成果にはすごく満足している。まだ週末は始まったばかりだし、これで浮かれるわけにはいかないんだけど。午前中はかなりトリッキーで、特に風が厄介だったけど、午後はそれよりずっと良かった。予選とレースペースの両方でいい前進ができたと感じていて、このレースで導入したアップグレードがうまく機能しているみたいだ。これをうまく生かしていきたい。明日のコンディションは変わるかもしれないから、何が来ても大丈夫なように準備しておかなきゃね。冷静さを保ち、自分たちの仕事をする必要がある」

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