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  • ハンガリーGP - アルファロメオ・レーシング - 初日

最適なセットアップを見つけたいとライコネン

Me / Jim
2020年7月18日 « コースとの相性を生かしたいフェラーリ | F1再開後初の感染者2人を確認 »
© Dan Istitene - Formula 1/Formula 1 via Getty Image
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シーズン第3戦ハンガリーGP初日を迎えた17日(金)、一部のドライバーがノータイムだったウエット路面のフリー走行2回目にアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンが9番手、アントニオ・ジョビナッツィは11番手につけた。

初回セッションはドライコンディションに恵まれ、ジョビナッツィが17番手、ライコネンのマシンを借りてドライブに臨んだロバート・クビサは19番手だった。

キミ・ライコネン

「午後は簡単なコンディションじゃなかったから、十分な情報を得るのは難しい。僕らはまだ自分たちの希望とはだいぶ離れたところにいる。つまり今夜は仕事をして、データを全てかみ砕き、明日までにクルマをもっと良くする必要があるってことだ。予選では天気が役目を果たすかもしれない。でも、行ってみるまでは分からないし、それまではただセットアップで一番いい方向性を見つけるしかない」

アントニオ・ジョビナッツィ

「一番シンプルな金曜日とはいかなかったけど、改善できるところはまだたくさんある。ウエットでもわりと走った方だね。ドライだった午前のセッションもあるし、明日に向けて最適なバランスを見つけるためにも、エンジニアたちの作業に十分なデータになっているといいな。残りの週末は天気次第でサプライズがあるかもしれないから、予選用にマシンをセットアップするときはそれを念頭に置いておく必要がある。それに、どんなチャンスにも対応できるようにしておかないと。予選やレースがウエットなら、いつ何が起きるか分からないからね」

ロバート・クビサ

「僕らはテストプログラムに取り組んでいて、こういう天気の時にやるべき別の作業を試していたから忙しい金曜日だった。わりと役に立つ作業ができたと思うし、これが明日と日曜日にパフォーマンスの前進につながってほしい。異なるコンディションでマシンがどんな具合かを理解する作業を継続している。ウエットでの走行、冷たい路面での走行など、環境に合わせる必要があるし、エンジニアたちは僕らのフィードバックに頼って判断するからね」

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