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  • オーストリアGP - アルファロメオ・レーシング - 予選

レースでの巻き返しを狙うライコネン

Jim
2020年7月5日 « 3番手から逆転を狙うフェルスタッペン | リカルド、黄旗の影響を受けて10番手 »
© Joe Klamar / various sources / AFP
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4日(土)、シーズン初戦オーストリアGP予選に挑んだアルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィとキミ・ライコネンは18番手と19番手に終わり、Q1で敗退した。

土曜フリー走行も2人は同じポジションで終えている。

キミ・ライコネン

「難しい日になるだろうと予想はしていたけど、今現在の僕らのポジションはここってことだ。ギリギリなのは分かっていたけど、僕は最後のラップで少しトラフィックに引っかかってしまった。ライバルたちに対する競争力をもう一度手に入れられるように、その方法を見つけないといけない。まだ最初のレースだし、僕らの思うポジションではないけれど、改善する時間はある。明日は巻き返して良い結果を残せるようにがんばる。失うものはないから、とにかく必死にいってベストを尽くすだけだ」

アントニオ・ジョビナッツィ

「僕らが望んだスタートじゃなかったけど、明日もっとうまくやれるように集中しないとね。最後のラップは本気でハードにプッシュして限界を突き詰めたんだけど、ちょっとしたミスを犯したのが悔しい。何か特別なことを試さないといけないことは分かっていたけど、それがうまくいかなかった。レースでいくらか巻き返せることを願っている。ロングランのペースの方が少し強力だと思うから、戦略をうまくやって、序盤の数ラップをトラブルフリーで切り抜けられれば、レースが進むにつれていくらかポジションをゲインできる自信が持てると思う」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「今週末はチャレンジングなスタートとなり、明日のレースに向けて身を粉にして働く。自分たちらしくやるにはいろいろと必要だが、残念ながら、2台ともトラブルに見舞われてしまった。キミはフライングラップでトラフィックにはまり、アントニオはタイムを改善しているタイミングでワイドにふくらんだ。自分たちが望んだグリッド位置でないことは間違いないし、明日を考えれば理想的でもないが、順位を上げていい結果を残すためにはベストを尽くさねばならない」

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