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息子にはカートの才能があると自慢するライコネン

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2020年7月3日 « フェラーリは初戦のアップグレードなし | フェラーリから契約オファーはなかったとベッテル »
© Dan Istitene/Getty Images
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キミ・ライコネンいわく、息子のロビンくんはすでにゴーカートで親を追い越しつつあるという。親子はロックダウン中にカートを楽しんでいたようだ。

F1は今週末、新型コロナウイルスのパンデミックによる4週間の休止を経て再開する。ドライバーたちはゴーカートから旧型のF1マシンに至るまで、多様なマシンに乗ってそれに備えてきた。

アルファロメオ・レーシングのライコネンは2月のテスト以来F1マシンには乗っていないが、トレーニングを兼ねて5歳の息子を連れてカートコースに出掛けていたという。

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Getting ready.

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ロビンくんは自分のカート、ライコネンはレンタルしたものに乗っていたが、2007年のワールドチャンピオンはもうすでに息子についていくのに苦労していると述べた。

「どう比較すればいいのか分からないけど、息子は楽しんでいるみたいだよ」とオーストリアでF1のメディアデーに登場したライコネンは述べた。「日によって、いつもより多く周回することもある。でも、子どもだからね。今日はこれがお気に入りでも、次の日は変わるものさ。彼が楽しんでいる限りはそれでいい。大事なのはそこだ。レンタルカートだと、僕ももうついていけないぐらいでね! まあそれはともかく、良かったよ」

40歳のライコネンは現在のF1グリッドで最年長のドライバーであり、アルファロメオ・レーシングとの契約は今年末で終わる予定だ。F1がレギュレーション改革の実施を2021年から2022年に延期したことで、将来の展望は変わったかという質問に、ライコネンはまだ決めていないと述べた。

「ルールはそうなることが決まったけど、それで未来がどうなるかが示されるものじゃない」と彼は述べた。「来年が始まる前に答えが必要なのは確かだけど、僕には分からないな」

「まだ1戦も終わっていない。今年はすごく変わった状況だから、様子を見るとしよう」

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