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アルファ・ロメオの新車初ドライブはクビサが担当

M.S.
2020年2月19日 « 新車RP20にピンクのカラーリングを継続したレーシング・ポイント | アルファロメオ・レーシングが新車をお披露目 »
© Robert Cianflone/Getty Images
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プレシーズンにアルファ・ロメオの2020年型マシンを最初にテストするドライバーはロバート・クビサだ。

クビサはパーソナルスポンサーであるポーランド企業『PKN Orlen(PKNオーレン)』を伴い、アルファ・ロメオの新シーズンにおけるリザーブドライバーに就任している。2019年にF1復帰を遂げてウィリアムズでフルシーズンを戦いながらもレースシートを逃したクビサは、19日(水)に始まるバルセロナテストの初日にマシンを駆る予定だ。

クビサがテストをスタートした後、午後にはレースドライバーのアントニオ・ジョビナッツィが作業を引き継ぐことになっている。もうひとりのレギュラーであるキミ・ライコネンが木曜日にテストを行い、金曜日はジョビナッツィがフルでドライブする予定だ。

アルファ・ロメオは水曜日のクビサのセッションが始まる前に新車の公式なお披露目を行う。マシンはすでにフェラーリが所有するフィオラノのテストサーキットでフィルミングデーを終えているものの、その際は1回限りのベビ柄のペイントを施していた。

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