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  • ブラジルGP - アルファロメオ・レーシング - 決勝

シーズンベストを喜ぶライコネン

Nobu / M.S.
2019年11月18日 « 初表彰台のサインツ、「レースには大満足」 | 初表彰台に「胸がいっぱい」のガスリー »
© Mark Thompson/Getty Images
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シーズン第20戦ブラジルGP決勝レースが開催された17日(日)、アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィは4位と5位でダブル入賞を達成した。

キミ・ライコネン

「チームとしてようやくシーズン最高の結果を祝うことができる。ポジティブな1日だったし、ようやく頑張りに報いる結果を出すことができた。レースのほとんどは単独の走りだったが、終盤ではさまざまな動きの渦中にいた。表彰台最後の一角を得たサインツ(マクラーレン)を抜けなかったのは残念だ。僕たちにはスピードがあり、2回仕掛けたが彼をパスすることはできなかった。人は常により多くの結果を求めるものだが、最終的には2台で多くのポイントを取れたのはいいことだ」

アントニオ・ジョビナッツィ

「今日は本当に、本当にうれしい。自分のためにもチームのためにも。素晴らしいレースだった! 2台ともポイントが取れて、これ以上無い方法で僕の来年の契約を祝うことができる。まず、今年最高のスタートが切れた。3つポジションを上げてトップ10に入った。でもまだやることはたくさんあった。戦略はうまくいって、リスタートはとても重要だった。特に最後のリスタートではダニエル(リカルド/ルノー)からプレッシャーを受けた。最後の10ラップはクレイジーで、とても激しかったけど何とか前に居続けることができた。チームのみんなは素晴らしい仕事をしてくれて、自分たちの仕事ぶりを喜んでいいと思う。僕たちは毎レース進歩していて、これからはアブダビに集中してシーズンを正しい形で締めくくりたい」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「満足し、誇ることのできる結果だ。2台のマシンを表彰台のすぐ後ろのポイント圏内で戻すことができたのは、チーム全員のハードワークの賜物だ。われわれはレースで不運なときにもうなだれることなく、今はシーズンベストの結果を祝うことができる。今日は何か決定的な要素があったわけではなかった。全員が素晴らしい仕事をした。コックピットでもピットストップでも、ピットウオールや本部でも。われわれはここ数戦で大きく進歩してきた。しかし、それは今日まで目に見える形で現れることはなかった。次はアブダビでまた強いレースをし、良い形でシーズンを締めくくるチャンスに期待できる」

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