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  • ブラジルGP - アルファロメオ・レーシング - 予選

9番手に食い込んだライコネン

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2019年11月17日 « 2列目から巻き返しを誓うメルセデス | フェルスタッペン、ホーナーの誕生日にポールをプレゼント »
© Robert Cianflone/Getty Images
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シーズン第20戦ブラジルGP予選が行われた16日(土)、アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンがQ3に進んで9番手タイムを残し、アントニオ・ジョビナッツィは13番手だった。

予選4番手だったフェラーリのシャルル・ルクレールがエンジンペナルティにより10グリッド降格処分を受けるため、ライコネンとジョビナッツィともにスターティンググリッドがひとつ繰り上がる予定だ。

土曜フリー走行はジョビナッツィが8番手に入り、ライコネンが11番手だった。

キミ・ライコネン

「満足できる結果だ。中団の差はすごく小さく、ほんの少しの違いで一気にポジションアップできる。でも9番手なら悪くない。明日のレースで何ができるか見てみよう。僕らにはまだ改善の余地があると感じている。もっと多くのものを達成できるはずだと思うけど、人はいつだって物足りなさを感じるものだ。レースがどう展開するかは分からない。でも、いい仕事ができるように努力するし、いいリザルトを持ち帰れるようにしたい」

アントニオ・ジョビナッツィ

「トップ10に入るチャンスはあると分かっていたから、Q2の最後のラップはとてもハードにプッシュした。そうしたら不運にもスピンしてしまって、カットオフにわずか0.06秒届かなかった。まあ、それはそれだ。このショートコースでマージンがとても小さいのは分かっていた。それに明日はまだポイントを取るチャンスがある。昨日のレースペースには満足していて、僕らはスタート時のタイヤを選ぶことができるから、レースではいくつかポジションを上げたいと思う」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「今日の仕事には満足できるが、あまり浮かれてはいられない。ポイントが与えられるのは日曜日であり、われわれにはこのスターティングポジションを最大限に生かすために多くの仕事が待っている。今日は良い仕事ができたし、プラクティスでのレースペースはポジティブだった。コンペティティブなレースを期待できるだろう。今夜は課題に取り組み、明日の機会を存分に生かせるよう準備を整える」

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