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無得点ながら得るものは多かったとライコネン

Nobu / Me
2019年11月4日 « ルノー、タイヤ戦略を生かしてW入賞 | ボッタスの優勝、ハミルトンの戴冠をラウダに捧ぐ »
© Dan Istitene/Getty Images
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3日(日)、シーズン第19戦US GP決勝レースでアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィは11位と14位で完走を果たした。

キミ・ライコネン

「とてもコンペティティブなレースだったのに、11位フィニッシュでポイントが取れなかったのは残念だ。でも、このレースでは多くのポジティブなことがあった。とてもいいスタートを切ってすごく調子が良かったし、少なくとも最初から最後まで戦うことができた。この調子で次のレースにつなげていきたい」

アントニオ・ジョビナッツィ

「今日はポイントが取れなかったけど、今週はチームとして力強かったから将来を楽観視していいと思う。キミ(ライコネン)とは違う戦略を取ることにして、結果的には彼の方がうまくいった。僕はミディアムでスタートしたけど、グリップ不足に悩まされた。ソフトに変えてからは少し良くなったけど、あの時点で状況を変えるには手遅れだった。僕たちはプッシュし続ける必要があるし、一歩ずつ前進していってブラジルではさらにいい結果にしていきたい」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「リザルト上ではわれわれはトップ10の外でフィニッシュしたことになっているかもしれないが、少なくとも多くのポジティブな点を見いだせる。これまでのラウンドと比べてずっと競争力があり、レースの大半でポイントを争うことができた。自分たちの前にはまだ多くの仕事があることを認識してシーズン最後の2戦に向かう。だが、正しい方向に進んでいることは分かっている」

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