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「ミスがなければ」Q2にいけたとライコネン

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2019年11月3日 « ボッタス、「大満足の予選」 | レースに期待を込めるフェルスタッペン »
© Allan Hamilton/Icon Sportswire via Getty Images
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2日(土)に実施されたシーズン第19戦US GP予選でアルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィとキミ・ライコネンは16番手と17番手に終わり、ともにQ1で敗退した。

土曜フリー走行はライコネンが8番手に食い込み、ジョビナッツィは16番手だった。

キミ・ライコネン

「今日のフリー走行は良かったのに、Q1落ちだなんてがっかりだ。ターン12のブレーキングでミスをしてしまって、ホイールをロックさせたんだ。それで少なくとも0.3秒は失った。失っていなければ4つか5つ上にいて、Q2に行けたはずだ。それがほぼ全てだね。ミスがなければ余裕で通過できただろう。この分を取り戻すにはたくさん仕事をする必要があるけど、ベストを尽くすよ」

アントニオ・ジョビナッツィ

「もっとずっといい結果を期待していた。特にFP3がすごくいい感じだったからね。でも僕はほんの少しの差、0.1秒にも満たない差でQ2を逃してしまった。このスタート位置からだとレースは難しくなる。どうやってレースペースを最大にするかを理解し、自分たちを信じて、行けるところまで行くしかない」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「今朝、かなり大幅な前進を遂げ、予選に挑むにあたってはかなりの自信を持っていたのだが、結局、届かなかった。2台ともQ1で失ったことにがっかりしており、マージンが非常に小さかったとはいえ、その0.1秒や0.2秒があればわれわれがQ2に進めていたはずだ。後方からのスタートで巻き返すのは簡単でないが、できる限りリカバーするつもりだし、チャンスがめぐってくればそれを最大に生かせるようにする」

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