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  • US GP - アルファロメオ・レーシング - 初日

「悪くない出だし」とライコネン&ジョビナッツィ

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2019年11月2日 « 来季タイヤの評価と週末の準備に励んだウィリアムズ | フェラーリ、レースペースの改善が必要 »
© Dan Istitene/Getty Images
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シーズン第19戦US GPが開幕した1日(金)、アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィとキミ・ライコネンは2回目のフリー走行を10番手と16番手で終えた。

初回セッションはライコネンが13番手、ジョビナッツィが15番手だった。

キミ・ライコネン

「悪い週末のスタートじゃなかった。寒さは過去数日ほどひどくなかったし、それは結局みんな同じだからね。最初の2回のセッションを終えて全体的にいい感触だ。確かにラップタイムはまだ希望通りではないけど、自分たちの位置を知る本当のテストは明日だ」

アントニオ・ジョビナッツィ

「10番手タイムで1日を終えたから、悪くない。ソフトタイヤでのラップは良かったし、コンペティティブになれるという自信を与えてくれる。ここへ来たのは初めてなんだ。だから、コースを覚えるために数周必要だった。路面はすごくバンピーでそれがチャレンジを増やすけど、すぐにうまくリズムに乗ることができた。予選に向けてクルマをいい状態にするために今夜はまだ少し仕事がある。でも、今日の仕事には満足できる。明日を楽しみにしているよ」

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