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  • メキシコGP - アルファロメオ・レーシング - 予選

スタートのタイヤ選択を生かしたいライコネン

Jim
2019年10月27日 « 予選結果に満足するマクラーレン | 母国レースで入賞を狙うペレス »
© Dan Istitene/Getty Images
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シーズン第18戦メキシコGP予選が実施された26日(土)、アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィは14番手と15番手でQ2敗退となった。

土曜フリー走行はライコネンが12番手に入り、ジョビナッツィは14番手だった。

キミ・ライコネン

「14番手は期待していたものではないけど、しょうがない。もっと上のポジションでフィニッシュするためのマージンはそれほど大きくなかったしね。週末を通してマシンの調子が良いだけにがっかりだ。事前のセッションではもっと競争力があるように思えたのに。明日の展開を見守らないと。前にいる数台と異なるタイヤでスタートすることもできるから、それが僕らの有利に働いてくれるといいんだけど」

アントニオ・ジョビナッツィ

「僕らにとっては難しい予選だった。最終セクターでミスしてしまい、コンマ数秒に響いたけど、結局のところは大きく変わらなかったと思う。明日は簡単なレースにはならないだろうけど、めぐってくるチャンスはしっかり見ていかないとね。デグラデーションが高いだろうし、特にスタートでソフトを履く人たちはそうなるだろうから、スタートのコンパウンドを選べることが予選ポジションのポジティブなことのひとつだ。順位を上げるには適切な戦略を考えてタイヤを管理していくことが重要だ」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「週末を有望な形でスタートさせたことを考えると、予選14番手と15番手にはがっかりしている。われわれが期待していたスターティングポジションではないが、このレースでは戦略によってドライバーがポジションを大きく上げられることを忘れてはならない。われわれの焦点は完全に明日のコンディションに向けられており、とりわけタイヤに関してはいくつかポジションを上げられるようなプランを考えなければならない」

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