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  • メキシコGP - アルファロメオ・レーシング - 初日

予選に向けて仕上げていくとライコネン

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2019年10月26日 « 初日に「いい形」を築いたレーシング・ポイント | クビサ、「どうにかスライドを減らしたい」 »
© Dan Istitene/Getty Images
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シーズン第18戦メキシコGP初日を迎えた25日(金)、アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィは後半のフリー走行で14番手と16番手のタイムを記録した。

初回セッションはジョビナッツィが10番手に入り、ライコネンは13番手だった。

キミ・ライコネン

「路面のグリップを見つけるのは簡単じゃなかったけど、ここメキシコは今までもずっとそうだった。高度が明らかにクルマのハンドリングに影響していて、路面はすごく汚れている。このサーキットは僕ら以外にあまり使われていないんだろう。忙しい金曜日を過ごして自分たちのプログラムに集中した。ここからは明日に向けてできる限りベストなクルマに仕上げないといけない」

アントニオ・ジョビナッツィ

「トリッキーな金曜日だった。特にFP1ではコースがすごく難しかったし、グリップが乏しかった。僕らはFP2で苦戦していたけど、僕の予選ランもベストじゃなかったから、タイムは本来のものじゃない。タイヤの挙動を理解するために燃料を重くして多くのラップを走った。でも、僕らの本当の位置が明確になるのは明日になってから。ここではいい予選ポジションを得るのが重要だから、それに集中して、結果を見守ろう」

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