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  • 日本GP - アルファロメオ・レーシング - 決勝

序盤の失速を嘆くライコネン

Me / Jim
2019年10月13日 « 終盤の接触に不満もペレスが入賞 | ピレリ、戦略が大きく分かれたレース »
© Mark Thompson/Getty Images
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シーズン第17戦日本GP決勝レースが行われた13日(日)、アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィは14位と16位で完走した。

キミ・ライコネン

「がっかりする週末の終わり方だ。いつだって僕らはいいリザルトを持ち帰るために全力を尽くすし、タイヤが最後のセットになってからのクルマはかなり良かった。それまでよりも3、4秒速く走れたんだけど、残念ながらその頃にはタイムを多く失い過ぎていて、僕らのレースは取り戻しようがなかった。ミディアムとハードを履いた最初の2スティントでいいバランスを見つけられなかったんだ。どうしてもうまく機能せず、フロントエンドが入らなかった。データを見て何が起きたのかを理解し、修正点を見つけなきゃならない。レース終盤のパフォーマンスを一貫して出せるようにならないと」

アントニオ・ジョビナッツィ

「僕らにとって難しい週末だった。風のコンディションが理想的じゃなかったけど、それは全員同じなんだから、僕らは自分たちの仕事に集中しないとね。ライバルたちと比較してペースはレースよりも予選の方が良かったから、その理由を理解する必要がある。クルマにポテンシャルは確かにあるんだ。終盤戦に向けて改善を目指して仕事を続け、残りのシーズンでベストな仕事をできるようにしないとね」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「トップ10入りを目指してレースに挑んだものの、オープニングラップ以降、結局のところポイントを争えなかった。終盤にはソフトタイヤを履いてはるかに好ペースを発揮できていたので、レースを通して同じレベルのパフォーマンスを見せられるように、何が起きたのか見直し、データを分析しなければならない。これだけタイトだと、常に自分たちのマシンからベストな力を引き出す必要がある。それが競争で優位につながるのだ。今日の出来事がまさにそうだ」


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