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  • シンガポールGP - アルファロメオ・レーシング - 予選

速さが十分でなかったとライコネン

Jim / Me
2019年9月22日 « ペレスはギアボックス交換で5グリッド降格 | フェラーリの速さに驚くメルセデス »
© Clive Mason/Getty Images
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21日(土)、シーズン第15戦シンガポールGP予選でアルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィとキミ・ライコネンは12番手と14番手だった。

予選11番手だったレーシング・ポイントのセルジオ・ペレスがギアボックス交換に伴うペナルティを受けるため、アルファロメオ・レーシング勢はスタート位置がそれぞれひとつ繰り上がる予定だ。

土曜フリー走行はライコネンが13番手、ジョビナッツィが16番手だった。

キミ・ライコネン

「今のところ、僕らにとっては楽な週末じゃない。マシンは一歩ずつ改善しているけれど、まだ十分に速くない。それがタイヤのせいなのかどうかは分からない。グリップを得られていると思えば、なくなってしまうこともあるから、自信を持ってしっかりプッシュするのが難しくなっている。昨日のロングランはもっと一貫していたから、レースは少し楽になるといいんだけど」

アントニオ・ジョビナッツィ

「ここまでスムーズな週末じゃなかったから、予選でこれだけトップ10に近づけたことはまずまずの結果だ。自分のファステストラップで少し改善できたと思うけど、ルノーやマクラーレンのペースを見ると、彼らを打ち負かすのはかなり難しかっただろう。ペレスのペナルティで明日は11番手スタートだから、タイヤを自由に選べるマシンの中では一番前につくことになるし、それがアドバンテージになるかもしれない。昨日はソフトのデグラデーションがかなり激しかったから、別のコンパウンドを選べるし、良い戦略を考えないとね。明日は長いレースになるだろうけど、めぐってくるチャンスを生かせれば、いくらかポイントを手に、今週末をポジティブに締めくくれるかもしれない」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「ああ、われわれにとって楽な週末ではない。だがそれでもポジティブな面を見たいと思う。FP3の後、われわれはルノー勢から1秒近く遅れていた。予選でアントニオは彼らとたった0.1秒差でQ3を逃している。つまり、今日のわれわれのリカバリーは素晴らしかったということだ。ペレス(レーシング・ポイント)のグリッドペナルティによって11番手と13番手からスタートするので、確実に数ポイントは狙えるはずだ」

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