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  • イタリアGP - アルファロメオ・レーシング - 決勝

ジョビナッツィが母国レースで2点獲得

Nobu / Me
2019年9月9日 « 18番グリッドから7位入賞を果たしたペレス | 直線で追いつけずフェラーリに完敗のメルセデス »
© Mark Thompson/Getty Images
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8日(日)に開催されたシーズン第14戦イタリアGP決勝レースでアルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィが9位に入り、ピットレーンスタートだったキミ・ライコネンはスタートタイヤのミスもあり15位完走だった。

キミ・ライコネン

「まったく、クソみたいな週末だった。最初は予選で自分のミス。残念ながらあのせいでギアボックスを交換することになった。それからエンジンも交換することを決め、ピットレーンからスタートしたけど、間違ったタイヤを履いてしまいペナルティを受けた。それで僕のレースはほぼ終わりさ。これ以上悪くなるはずはないからシンガポールを楽しみにしている」

アントニオ・ジョビナッツィ

「今日はイタリアにとってポジティブな日だ。2ポイントをここのティフォシ全員にささげたい。この結果は本当にうれしい。また、勝利することでフェラーリが僕たちの国に特別なことをしてくれたのもうれしい。唯一のイタリア人ドライバーとして母国レースでポイントが取れたのはすごくいい気分だ。ソフトでスタートしてミディアムに交換するのは一番いい戦略だったけど、マクラーレンのノリスを抑えるのにベストを尽くした。難しいレースだったけど、特にスパの後のハードワークが報われた。これからもいい仕事をしてこんなふうに戦っていかないと。チーム、それからファンのみんなに喜んでもらえてうれしい」

「ホームレースで2ポイントを獲得し、今週末にわれわれが受けた全てのサポートへの感謝を伝えることができる。アントニオは地元のファンの前で本当に良いレースをした。プレッシャーの中で冷静に9位を持ち帰る必要があったが、彼はチームの全員の信頼に応えてくれた。このリザルトが彼のさらなるモチベーションアップにつながり、シーズンを良い形でフィニッシュして、ランキングでチームを助けてくれればありがたい。悲しいことに、キミにとってはそれほど思い出深いレースにはならなかった。ピットレーンスタートということで最初から厳しいことは分かっていたが、われわれが間違ったタイヤを彼のマシンに装着してしまい、ポイント獲得の望みは消えてしまった」

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