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  • イタリアGP - アルファロメオ・レーシング - 予選

「ミスの代償を払った」ライコネン

Nobu / Me
2019年9月8日 « 好ペースで3列目を確保したルノー | サインツ、「チームとしてすごく手堅い予選」 »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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7日(土)、シーズン第14戦イタリアGP予選に挑んだアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンはQ3進出を果たすもクラッシュを喫して10番手に終わり、アントニオ・ジョビナッツィはQ2でチームメイトに0.002秒届かず惜しくも11番手だった。

土曜フリー走行はジョビナッツィが9番手、ライコネンが15番手のタイムを残している。

キミ・ライコネン

「自分のミスの代償を払った。クルマの挙動はとても良かっただけに残念だ。ダメージが大きいため明日はどこからスタートするか見なければならない。ただ、天気が助けてくれるかもしれない。ミックスコンディションなら、まだ結果を残すことも可能だ。レースでは間違いなく全力を出して取り戻す」

アントニオ・ジョビナッツィ

「1,000分の2秒差でQ3を逃したのはちょっとがっかりだ。2番目のシケインで、別のクルマがコースアウトしてコースにグラベルをまき散らしたから、少しタイムを失ったんだ。すごい接戦になるとこういう代償を払うこともある。もっと上に行きたかったけど、それでもいいレースができるチャンスはある。ポジティブな面を見ないといけない。スタートで使うタイヤを選べるし、雨が降らないとすればこれはアドンバンテージになると思う。ちょうどトップ10のすぐ後ろにいる。いいスタートを切って戦略が良ければすぐにポイント争いができる」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「予選セッションを終えて複雑な気分だ。ペースはあったし、マシンは良く、両ドライバーが良い仕事をしてくれた。だが、それでももっとできたはずだと感じてしまう。アントニオはほんのわずかなマージンによってQ3を逃し、キミは良いタイムが出ていたラップの途中でクラッシュしてしまった。彼のマシンのダメージについては調べてみなければならない。明日のグリッドポジションに影響するかどうか分かるのはそれからだ」

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