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  • イタリアGP - アルファロメオ・レーシング - 初日

正確な位置はまだ分からないとライコネン

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2019年9月7日 « 予選ペースの向上に手応えありのメルセデス | ノリスのトラブルはオイル漏れ »
© Emmanuele Ciancaglini/NurPhoto via Getty Images
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6日(金)、シーズン第14戦イタリアGP初日に実施された2回目のフリー走行でアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィは14番手と17番手だった。

初回セッションではライコネンがウエット路面に足を取られてクラッシュしてしまい、タイムを記録できていない。ジョビナッツィは11番手でセッションを終えている。

キミ・ライコネン

「FP1でクラッシュしてしまってあまり素晴らしいスタートじゃなかったけど、正直なところそれほど貴重な時間を失ったわけじゃない。複雑なコンディションが続いたから、誰も仕事らしい仕事はできなかった。午後も同じような話だ。だからクルマの感じは良かったし、いいラップタイムも出ているけど、自分たちの正確な位置を知るためには明日まで待つ必要がある」

アントニオ・ジョビナッツィ

「コンディションは理想的じゃなかった。雨で少しトリッキーだったけど、それはみんな同じことで、ウエットで何周かできたのは良かったよ。明日と日曜日の天気がどうなるか興味深いところだけど、僕らの焦点は変わらない。とにかくハードワークをして望む場所へ行くんだ。今回も予選はタイトだろう。ベストなセットアップを見つけて予選でいいリザルトが得られるように今夜はプッシュする」

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