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  • ベルギーGP - アルファロメオ・レーシング - 決勝

ゴール目前のアクシデントを悔やむジョビナッツィ

Me / Jim
2019年9月2日 « 苦戦覚悟のスパで完走を果たしたウィリアムズ | 「絶対勝て」とルクレールを鼓舞したガスリー »
© Dean Mouhtaropoulos/Getty Images
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1日(日)に開催されたシーズン第13戦ベルギーGP決勝レースでアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは16位、アントニオ・ジョビナッツィは終盤にクラッシュを喫してしまったものの、18位完走扱いとなった。

キミ・ライコネン

「残念ながら僕のレースはターン1ですでに終わっていた。ボッタスが外側にいたからスローダウンする必要があって、次の瞬間に気付いたらぶつけられて2輪状態だった。フロアに大きなダメージがあったから、そこからはコース上に残っていてもほぼ無意味だった。でも、何が起こるか分からないから、最後まで走り抜いた。今日はすごくクルマが良かったのに、本当に残念」

アントニオ・ジョビナッツィ

「今日のクルマは本当に良くて、それだけに最終ラップのアクシデントでレースをフィニッシュできなかったのが悔しくてならない。僕らの戦略は素晴らしく、ポイント圏内に入れたはずだったのに。これについてはチームのみんなに申し訳なく思うけど、きっとそれがレースなんだろう」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「昨日の衝撃的な状況を思えば、今日、レースに挑むのは容易ではなかった。アントワーヌはF3時代にわれわれのドライバーの1人だったので、今日、彼に捧げた1分間の黙祷はとても心が揺さぶられる時間だった。彼のご家族にお悔やみ申し上げるとともに、ザウバーのジュニアドライバーであるファン・マヌエル(コレア)の素早い回復を願っている。レースに関しては、忘れるべき午後だ。キミはマックス・フェルスタッペンの非常に楽観的な行動によって接触を受け、レースはスタートからわずか数百メートルで終わってしまった。アントニオは最終ラップのアクシデントで数ポイントを取り逃した」

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