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ライコネンが酔ったファンに絡まれる

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2019年9月1日 « 予選までにマシン修復できるとメルセデス | ピレリ、レースはリアの劣化管理がカギ »
© Dan Istitene/Getty Images
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ベルギーGP開催中のスパ・フランコルシャン・サーキットのパドックでキミ・ライコネンが酔ったファンに絡まれるというちょっとした騒ぎがあった。

事件は、F1チームのホスピタリティユニットが立ち並ぶ中心エリアで起こった。オレンジ色キャップをかぶったファンがライコネンに近づき、短時間だが口論のような状態になったという。

目撃者によると、そのファンは2007年のワールドチャンピオンに向けて大声で何か叫びながら腕を振り回し始め、それをライコネンが軽く振り払うしぐさを見せたという。

「今日パドックでどこかのバカがキミを挑発し、けんかをふっかけようとしていた! 時にドライバーがファンを避けたくなるのも無理はないよ。こういう人たちが他のみんなの楽しみまで台無しにするんだ。でも、キミは奮起したのかFP2で7番手だった」(注:アカウントはライコネン自身とは無関係のもの)

ライコネンは事態がそれ以上エスカレートする前にその場から速やかに立ち去った。

「彼はちょっと酔っぱらっていたみたいだ」とその少し後に彼は『Ziggo Sport(ジッゴ・スポルト)』に語っている。「僕の前で腕を振り回し始めて、それがサングラスに当たっていたんだ。何してんだこいつ、って思ったよ・・・少し足元がおぼつかない感じだった。何がしたかったのかなんて分かるわけがない」

ライコネンは今週末、初日のプラクティスが始まるまでレースへの参加が一時疑問視されていた。

足の肉離れを起こしたとのことで、アルファロメオ・レーシングはリザーブドライバーのマーカス・エリクソンを呼び、スタンバイさせている。エリクソンはそのためにポートランドでのインディカーレースを欠場することになった。

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