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  • ハンガリーGP - アルファロメオ・レーシング - 決勝

ライコネン、「ポイントを獲得して前に進むだけ」

Nobu / Me
2019年8月5日 « 最後尾から勇敢に戦ったリカルド | ガスリーに活を入れるホーナー »
© Charles Coates/Getty Images
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4日(日)に開催されたシーズン第12戦ハンガリーGP決勝レースでアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンが7位入賞を果たし、アントニオ・ジョビナッツィは18位完走にとどまった。

キミ・ライコネン

「うん、とても良かったよ。クルマの挙動は良かったし、僕は最初のラップでトラブルに巻き込まれないように動けた。その上さらにマクラーレンよりもスピードがあったけど、オーバーテイクは不可能だった。ピットストップでポジションを1つ失ったけど、1つ得ることもあった。だから少し残念だけど、全体的には落ち込む必要は無い。ポイントを獲得して前に進むだけだ。家族と過ごす夏休みを楽しみにしている。チームのみんなもすごいハードワークをしてくれたから、楽しいオフの時間を過ごしてくれるといいと思う」

アントニオ・ジョビナッツィ

「今日のレースはすごく残念だった。オープニングラップのターン1で2台に挟まれて接触した。それから最初のタイヤセットに問題があり、予定よりもずっと早く最初のスティントを切り上げることになった。最近のレースではいいペースで走れていたから、こんなふうにシーズンの前半を締めくくるのは残念だ。また自分たちの力をポイントに結びつけられなかった1日になった。少なくともこれからは夏休みになる。リセットしてより強くなって後半戦を迎えるいいチャンスだ。僕の前半戦は理想的ではなかったけど、ここまでの改善をもとに勢いをつけたい。ここまでジェットコースターみたいな日々だったけど、良くなるように頑張り続ける」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「チームにとって真っ二つに割れたレースだった。キミは本当に良い仕事をしてクリーンなレースを走り、ラスト数周はボッタス(メルセデス)のプレッシャーによく耐えた。7位は今日のわれわれに望める最善だろうから、このポイントには満足できる。アントニオの方は17番手スタートということで、このコースで苦戦するのは初めから分かっていた。また1セット目のタイヤに問題があったため、レースで前進するチャンスもなかった」

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