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ペナルティの裁定に上訴するとバッサー

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2019年7月29日 « 最後尾スタートのベッテルが2位表彰台 | アルファロメオが規約違反、ハミルトンとクビサが入賞 »
© Lars Baron/Getty Images
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シーズン第11戦ドイツGP決勝レースが行われた28日(日)、アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィは当初のダブル入賞から一転、ペナルティによりポイント圏外に脱落した。

波乱の展開を見たレースでライコネンが7番目、ジョビナッツィが8番目にチェッカーフラッグを受けていたが、アルファロメオ・レーシングのマシンはスタート時のクラッチ設定に違反があったとして2人ともにペナルティを科せられている。結果、ライコネンが12位、ジョビナッツィが13位に降格となり、ノーポイントとなった。

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「両マシンがペナルティを科され、ポイント圏外に押し出されてしまうなど、実にがっかりだ。これほどエキサイティングなレースだったというのに。状況はスタンディングスタートの前にセーフティカーの後ろを走っている最中に発生し、われわれの管理の及ばないクラッチの機能不全に陥ってしまった。問題についてはさらなる調査を行う。FIAのプロセスとスチュワードの仕事は尊重するが、この決定には上訴させてもらう。それを撤回する根拠と証拠があると確信しているからだ。この件に関しては間もなくFIAに連絡する。キミとアントニオはチャレンジングなコンディションで非常に素晴らしい走りを見せ、7位と8位は彼らのパフォーマンスに対する正当な報酬だった。チームは2台をポイント圏内に入れるために本当に懸命に働き、われわれは再び中団の前戦で戦えるペースがあるところを見せた。このレースはF1の素晴らしいショーケースだっただけに、このような形で終わったのは残念だ」

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