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ライコネン、5番手に満足も「レースは明日」

Nobu / Me
2019年7月28日 « ペレス、Q3進出は「励みになる結果」 | 前方2列スタートを確保したレッドブル »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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27日(土)に実施されたシーズン第11戦ドイツGP予選でアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンが5番手に食い込み、アントニオ・ジョビナッツィは11番手で惜しくもQ2敗退となった。

土曜フリー走行ではライコネンが9番手、ジョビナッツィは15番手だった。

キミ・ライコネン

「予選で5番手はハッピーだけど、まだ予選だからね。レースは明日だ。他の人の不運で順位が上がったけど、それでも結局は大事なときにちゃんとラップタイムを出したということだ。今日のクルマはとても良く、Q3ではさらに速くいけたかもしれない。もしかしたら4番手も狙えたかもしれないけど、これもレースだ。昨日と比べてコンディションが大きく違うし、明日も更に違うみたいだから、自分たちのレースペースを予測するのは難しい。雨が降るかどうかみないといけないし、ベストを尽くして明日の天気を予測しないと。ビッグチームとレースをするのは厳しい。今日の結果を素直に受け取って、明日は全力を出してどこで終われるか見てみよう」

アントニオ・ジョビナッツィ

「0.01秒の差でQ3を逃して悔しいよ。トップ10のすぐ後ろでスタートするけど、大事な日は明日だし、ポイントを取る自信はある。もっと上位にいきたかったけど、いいスタートを切って、戦略がうまくいけば戦いに入っていける。明日の天気は誰も予測できないけど、雨が降り始めたら何が起きても不思議じゃない。2台ともトップ10に入るのが目標だけど、前進し続けることが鍵だ」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「マシンを3列目に並べられたというのはポジティブなリザルトだが、土曜日にポイントは与えられないので、まだ自分たちの仕事に集中する必要がある。今週末のわれわれはここまでずっとコンペティティブだったので今日のリザルトには満足だ。キミはQ1から速く、Q3では一度限りのアタックで良いラップを見せてくれた。アントニオがほんのわずかな差でトップ10を逃してしまったことは惜しかったが、彼も良いレースができる好ポジションにいる。明日は天気が大きな変数だ。雨が降り出した場合は正しい戦略を見つけることが極めて重要となる」

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