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  • イギリスGP - アルファロメオ・レーシング - 予選

ジョビナッツィ、レースでの巻き返しを目指す

Jim
2019年7月14日 « ルノー、目標は「できるだけ上位で」W入賞 | フェラーリの1台を上回ったレッドブル »
© Peter J Fox/Getty Images
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13日(土)、シーズン第10戦イギリスGP予選に挑んだアルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィとキミ・ライコネンは11番手と12番手でQ3には進めなかった。

ジョビナッツィは土曜フリー走行でも11番手タイムを記録し、ライコネンは16番手にとどまっている。

キミ・ライコネン

「正直、僕らが望んでいたものではないけれど、残念なことに、これ以上のずば抜けた速さはない。全体として僕らにとっては難しい週末になっている気がするし、すべてをまとめるのはそう簡単なことじゃない。タイヤ選択が自由なのはアドバンテージになるかとみんなが聞いてくるけど、そんなの知らないよ。明日になれば分かることだ」

アントニオ・ジョビナッツィ

「たったの0.1秒でQ3を逃したことはちょっと悔しい。Q2のラストランは最終コーナーまでとても満足できていたのに、少しミスしてしまった。ギャップがこれだけ小さいと、その代償を支払うことになる。もっと期待していたけれど、それでもいいレースを戦うチャンスはあると思っている。ポジティブに考えないとね。スタートのタイヤを選べるし、それがアドバンテージになるかもしれないから。フリー走行でソフトを履いたときのペースはあまり良くなかったから、別のコンパウンドでスタートする方がいいオプションになるんじゃないかと思う。トップ10のすぐ外だから、いいスタートを決めて、良い戦略で戦えればポイント争いにからんでいけるはずだ」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「予選では常に可能な限り上位を狙うものだが、あらゆることを考慮すれば、トップ10のすぐ外からスタートすることに非常に満足できると言える。われわれのペースはとても良く、Q3のひとつ、もしくは2つのポジションを得られたかもしれないが、マージンがかなり小さく、たった0.1秒で最後の枠を簡単に取り逃してしまうのだ。いずれにせよ、われわれはポジティブに考えている。フリー走行のレースペースは有望だったし、明日はいくつかポジションを上げられればと願っている。スタートタイヤを選べることが重要な要素になるかもしれない。今シーズンはすでにいくつかのレースでそうなっているので、明日のレースでわれわれにアドバンテージを与えてくれるだろう。ポイント争いにからむ自信はある」

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