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走行不足も「最後の数ラップはいい感じ」とライコネン

Jim
2019年7月13日 « 初日のパフォーマンスを予選につなげたいペレス | 前進に自信を見せるトロ・ロッソ »
© Bryn Lennon/Getty Images
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12日(金)、シーズン第10戦イギリスGP初日に行われた2回目のフリー走行でアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは13番手タイムを残し、アントニオ・ジョビナッツィは17番手だった。

初回セッションはジョビナッツィが15番手につけるも、エンジントラブルに見舞われたライコネンは12周しか走れずに18番手に終わっている。

キミ・ライコネン

「シルバーストーンは十分に走り込めないとトリッキーになってしまうから、今朝のトラブルで難しくなったけど、失った時間を午後に取り戻そうとがんばった。まだやるべき作業がたくさんあるし、いくつか問題を解決しないといけないけど、最後の数ラップはかなりいい感じだったと思う」

アントニオ・ジョビナッツィ

「全体として、良いアクション初日だった。路面は僕が前回にここでドライブしたときほどバンピーじゃなかったし、わりとすぐに良いリズムに乗れたんだ。風がだいぶ強くて、ラップごとに変わり続けていたけど、でも結局それはみんなが同じだから、順応するしかない。ソフトのラップで少しミスをしてしまったけど、僕らが示したペースには満足している。中団グループは誰も彼もがかなり接近しているから、今夜は最適なセットアップを見いだして、明日の予選で好結果を得られるようにベストなマシンに仕上げる必要がある」

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