Sauber

/ News

  • オーストリアGP - アルファロメオ・レーシング - 初日

ライコネン、「もっと改善が必要」

Me
2019年6月29日 « ペース不足に苦悩するルノー | 予選に向けて集中するペレス »
© Johannes Schedl/SEPA.Media /Getty Images
拡大

シーズン第9戦オーストリアGPが開幕した28日(金)、アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは2回目のフリー走行で7番手に食い込むも、アントニオ・ジョビナッツィは14番手だった。

初回セッションはジョビナッツィとライコネンが16番手と17番手に並んでいる。

キミ・ライコネン

「特に午後は赤旗が数回出て、今日はストップとスタートを繰り返していた気分だ。時々あることだけどね。それはみんな同じだし、状況がどうあれ、その中で最大限のことをしなければいけない。FP2でのクルマの感触は良くなっていたけど、浮かれてはいられない。ライバルと比べて僕らがどこにいるかを言うにはまだ早過ぎる。それは明日とレースが終わってみなければ分からないことだ。もちろん、もっと改善が必要だし予選前にやるべき仕事がある」

アントニオ・ジョビナッツィ

「午後は全てをまとめるのが難しかったけど、クルマのバランスにはかなり満足していた。僕らがソフトタイヤを履いた時に2度の赤旗が出てしまったから、それを十分に生かせなかった気がする。でも、大事なのは明日。予選前に改善できるように集中し、残りの週末で最善の仕事をしなきゃならない。でも、またQ3に行けることを願っているよ」

© ESPN Sports Media Ltd.