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  • フランスGP - アルファロメオ・レーシング - 予選

新パーツの効果を実感するアルファロメオ・レーシング

Nobu / Jim
2019年6月23日 « フェラーリに勝負を挑むレッドブル | レースでの巻き返しを狙うペレス »
© Charles Coates/Getty Images
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22日(土)、シーズン第8戦フランスGP予選でアルファロメオ・レーシングのジョビナッツィがQ3に進んで10番手、キミ・ライコネンは12番手でQ2敗退となった。

土曜フリー走行はライコネンが10番手、ジョビナッツィが12番手だった。

キミ・ライコネン

「このレースに持ち込んだ新パーツが効果を発揮しており、間違いなくQ3に進めるほどの競争力があった。僕は残念ながらQ2の最後のラップでミスしてしまったから、トップ10を逃したのは驚くことではない。それでも僕たちはレースに向けていいポジションにいる。タイヤを選べるしクルマも非常によい状態だ。だから明日はどうなるかみてみよう」

アントニオ・ジョビナッツィ

「今日のパフォーマンスは大満足だよ。ポジティブな予選だったし、トップ10に戻れてとてもうれしい。この結果の裏にはいくつかの理由があった。新しいアップグレードパッケージがとてもうまく機能しているようで、こういったコンディションでタイヤをうまく使いこなすことができた。ラップごとにコースが改善していたから、予選の各セッションで最後のラップを確実に物にすることが重要だった。ソフトタイヤでスタートする2台のうちの1台というのが唯一のネガティブだけど、ポイント圏内にとどまれる戦略を立てることができるはずだ。僕たちはいいペースで走れるし、長い間待ち望んだいい結果を出せるといいね」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「チームにとって素晴らしい土曜日となり、明日、ポジティブな結果を目指すに良いプラットフォームを手に入れた。アントニオがセッションを最大に生かし、バクー以来となるQ3進出を果たした姿を見られてうれしい。キミは不運にも、ほんのわずかな差でトップ10入りを逃したが、レースにはタイヤを自由に選んで臨めるので、ポイント獲得に向けていい形を築けるはずだ。2台ともに良い戦略を見いだし、われわれの努力の成果を何かしら示してレースを終えられるよう必死に取り組む」

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