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ライコネン、「全体的にはポジティブ」

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2019年6月22日 « マシンのポテンシャルはあるとペレス | ベッテル、新パーツはさらなる作業が必要 »
© Jose Breton/NurPhoto via Getty Images
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21日(金)、シーズン第8戦フランスGP初日に実施された2回目のフリー走行でアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンが9番手に食い込み、アントニオ・ジョビナッツィも11番手につけた。

初回セッションはライコネンが16番手、ジョビナッツィは17番手のタイムを残している。

キミ・ライコネン

「ラップタイムを見れば状況はすぐに分かるはずだ。でも、いつものように金曜日から多くを読み取ることはできない。今日は全体的にはポジティブな1日だったと思う。もっとクルマの力を引き出すために仕事を続けなきゃならないし、それで予選の結果を待とう」

アントニオ・ジョビナッツィ

「トップ10に近いところで1日を終えたし、初日の走行としては満足できるものだった。中団は今もすごくタイトだから、今夜は仕事をたくさんして残りのパフォーマンスを搾り出さなきゃいけない。でも、ポジティブなスタートだ。明日は違う1日なんだから、集中し、懸命に仕事をして、予選でできるだけベストなクルマに仕上げる必要がある。目標がQ3なのは変わらない」

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