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  • カナダGP - アルファロメオ・レーシング - 決勝

苦しい週末を乗り切ったライコネン

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2019年6月10日 « ハースF1、本来の速さを生かせず | フェラーリが異議申し立ての意向を示す »
© Peter J Fox/Getty Images
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シーズン第7戦カナダGP決勝レースが開催された現地9日(日)、アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィとキミ・ライコネンは13位と15位で完走した。

キミ・ライコネン

「イージーな週末じゃなかったし、イージーなレースでもなかった。ポジションを争うスピードが僕らにはなかったんだ。少しましだと感じたラップもあったし、グリップを見つけるのに苦戦したラップもあった。僕らにはやるべき仕事があり、新しいパーツもやってくる。それはもう一度ポイント争いをするための助けになるはずだ」

アントニオ・ジョビナッツィ

「13位フィニッシュというのはかなりがっかりだ。特に昨日はレースでポジションを上げられるスピードがあると思っていたからね。とにかくペースが足りなかった。それくらい単純な話。どうも日曜日になると競争力を失ってしまって、それが本当に自分たちを傷つけているから、ソリューションを見つけないといけない」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「昨日はもう少しでQ3に行けそうだったので、良いレースパフォーマンスがあると確信していた。しかし、キミはブレーキダクトに捨てバイザー――今回は彼のものではない――が入ってしまって予定外のストップが必要になり、アントニオは1周目に接触を起こしてしまったために中団と戦うことができなかった。タイヤのパフォーマンスを理解しようと懸命に努力しており、次の数戦で用意している開発を最大限に活用したい。われわれならシーズン序盤に見せたスピードを取り戻し、ポイント争いに返り咲けると確信している」

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