Sauber

/ News

  • モナコGP - アルファロメオ・レーシング - 予選

予選で後退したアルファロメオ勢

Nobu / Me
2019年5月26日 « 初日から大きく巻き返したルノー | Q1敗退に肩を落とすルクレール »
© Charles Coates/Getty Images
拡大

25日(土)、シーズン第6戦モナコGP予選に挑んだアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィは14番手と15番手のタイムを残した。

ただし、ジョビナッツィは予選で他車の走行を妨害したとして3グリッド降格処分を受けており、スタート位置は18番手に後退する。

土曜フリー走行はジョビナッツィが6番手に食い込み、ライコネンも9番手につけてトップ10入りを果たしていた。

キミ・ライコネン

「僕たちは十分な速さがなかった、ただそれだけだ。この週末、自分たちの一番速いタイムを予選で何とか出したけど、他のクルマはもっと速くなった。クルマのバランスに苦しんだ。フロントにグリップがあるとリアが流れ、リアを解決するとフロントのフィーリングが悪くなった」

アントニオ・ジョビナッツィ

「予選で何が起こったのか正直分からない。FP3では6番手のポテンシャルを見せて、クルマは何も変えなかった。ただグリップがなくなって、その理由が分からない。全てのセッションでとても速かったのに今は15番手だから本当にがっかりだよ。ここはオーバーテイクがとても難しいけど、天気が読めないこともあるから、どうなるかみてみよう」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「午後になるまでは中団の先頭かその付近にいたため、これは期待通りの結果ではない。FP3の後で一歩前進し、Q1も上々の出来だったが、そこから明らかに他のチームたちが伸び始めた。レースでいかにギャップを縮めるかを考えなくてはならない。ここはオーバーテイクが難しく、われわれは厳しいポジションからのスタートだ。巻き返すための戦略を見つける必要があり、その他のことも自分たちに有利に運ぶことを祈るしかない。天気がサプライズをもたらす可能性があるので、トラブルに首を突っ込まないよう注意し、チャンスを最大限に利用しなければならない」

© ESPN Sports Media Ltd.