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  • バルセロナテスト - アルファロメオ・レーシング - 初日

クラッシュで走行短縮も「素晴らしい経験になった」とアイロット

Jim
2019年5月15日 « レーシング・ポイント、今後に向けた開発作業に集中 | 予定していたプログラムを完了したトロ・ロッソ »
© Alfa Romeo Racing
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バルセロナテストがスタートした14日(火)、アルファロメオ・レーシングはカラム・アイロットにドライブのチャンスを与えたが、クラッシュを喫して41周の走行にとどまった。

カラム・アイロット

「自分自身にとってもアルファロメオ・レーシングにとってもショックなのは間違いないし、チームを気落ちさせてしまったと思う。クラッシュするまではとても順調だったし、予定されていたプログラムを実行しながら楽しめていたんだ。F1とF1のマシンの違いはすさまじい。スピードやグリップレベルとなるとすごい。出だしから、かなり落ち着いていけたし、パフォーマンスを一貫して改善できたけど、ターン3でコントロールを失った。F1マシンの初走行を締めくくるにあたって想像していた方法とは全く別になってしまった。それでも、本当に素晴らしい学習経験だったし、今回のチャンスをくれたアルファロメオ・レーシングに心から感謝している」

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