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ライコネン、期待はずれの週末

Me / Jim
2019年5月13日 « 悪戦苦闘の週末を過ごしたレーシング・ポイント | ハースF1、ドライバー間の誤解を解いて問題「解決」 »
© Eric Alonso/MB Media/Getty Images
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12日(日)、シーズン第5戦スペインGP決勝レースに挑んだアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィは14位と16位でゴールした。

キミ・ライコネン

「何を話せと? これから2日間のテストがあるのはいいことだね。僕らにはそれが必要だし、何が問題なのか探り出せるといいけど。全体として楽な週末じゃなかった――それでもレースの最後には前の人たちと同じスピードがあったけど、だからといってできることは限られていた。1周目で飛び出してしまったのも良くなかったけど、スタート後は必死でポジションを得ようとしていたんだ。でもスリッピーで飛び出してしまった。かなり期待外れだよ。言ったようにテストで流れを変えられることを期待している」

アントニオ・ジョビナッツィ

「僕らにとって楽な週末じゃなかった。18番手からスタートし、少し違う戦略でポジションを得ようとしたんだけど、結局うまくいかなかった。ペースが悪すぎた。モナコではもっといいパッケージになって、いいリザルトを達成できるように仕事を頑張らないといけない。中団バトルはタイトだ。僕らもそこに加われることを過去に示している」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「自分たちのポテンシャルをまったく引き出すことができず、残念な週末だった。レースの第1スティントはただただ悪夢でしかなく、ポジティブな点を見つけるのが難しいが、少なくとも最終スティントは今週末のベストパートだった。周りの環境も助けにはならず、アントニオのグリッドポジションやオープニングラップでのキミの後退で、われわれのレースは事実上、妥協を強いられた。今日の結果はわれわれの本来のレベルを軽んじるものだったと言えよう。今週末は何もかもがうまくいかなかったとはいえ、この後に控える2日間のテストが重要だ。誠実にパフォーマンスを評価し、今シーズンこれまでに手にしていたポジションに戻れるよう取り組む」

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