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  • スペインGP - アルファロメオ・レーシング - 予選

小さなことの積み重ねで改善を図るとライコネン

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2019年5月12日 « クビアトが2戦連続Q3進出 | 不得意コースに苦戦も入賞を目指すペレス »
© Charles Coates/Getty Images
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11日(土)、シーズン第5戦スペインGP予選に挑んだアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは14番手でQ2敗退、アントニオ・ジョビナッツィは18番手にとどまっている。

土曜フリー走行はライコネンが9番手に入った一方、ジョビナッツィは16番手だった。

キミ・ライコネン

「週末の始まりはセットアップで少し苦しんだけど、FP3はまずまず良かった。ところがそれからコンディションが変わってしまい、僕らは苦しくなってしまった。ハッピーじゃないのも確かだけど、もう一方でやれることは全部やったと感じている。予選はこの週末のベストラップだった。でも残念ながら速さは不十分だった。大きな問題が1つあるわけじゃないんだ。僕らはたくさんの小さなことに取り組み、改善しなきゃならない」

アントニオ・ジョビナッツィ

「今週末はずっとブレーキに苦しみ続けていて、今日の予選も同様だった。Q1落ちだなんてすごくがっかりだよ。確かにターン10ではミスをした。フロントをロックさせてしまったことが高くつき、Q2を逃してしまったんだと思う。ここはオーバーテイクが簡単じゃないから、明日のレースはチャレンジングだ。引き続き改善のために仕事を続け、レースでできることをやってみよう」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「全くもっていいところのない予選だった。フリー走行は全て順調だったが、気温が上がると突然タイヤを機能させられなくなった。だが、それだけではない。一度にあまりにも多くの問題が起こり、スローダウンさせられている。明日のレースまでにそれを改善する必要がある」

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