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  • アゼルバイジャンGP - アルファロメオ・レーシング - 決勝

ライコネン、「今日の1点は最大限の成果」

Nobu
2019年4月29日 « ミスを謝罪するリカルド | 問題解決の道を探し続けるハースF1 »
© Resul Rehimov/Anadolu Agency/Getty Images
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28日(日)に開催されたシーズン第4戦アゼルバイジャンGP決勝レースをピットレーンからスタートしたアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは10位入賞を果たして1点をもぎ取り、アントニオ・ジョビナッツィは12位で完走した。

キミ・ライコネン

「楽な週末ではなかった。ピットレーンからのスタートを予定していたわけではないから仕方ないが、今日の1ポイントというのは最大限の成果だと思う。トラフィックから抜け出すために早めにピットに入り、それからはレースの最後までタイヤを機能させるのに苦労した。もっといい結果を期待していたからやや残念だけど、次のレースはもっと楽にできる予感がする」

アントニオ・ジョビナッツィ

「厳しいレースだった。10グリッド降格ペナルティのせいで17番手からスタートすることになった。最初のスティントではステイアウトして大きくタイムを失い、トラフィックにつかまってしまった。レースペースはよかっただけに残念だ。あいにくセーフティカーが出なかったからトップ10に挑戦することができなかった。これからも集中力を保って次のバルセロナのレースに向けて頑張るよ」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「昨日の予選がとてもうれしかっただけに、今日のレース結果には大きく落胆している。ある意味ではダメージを抑えたと言いたいところだけど、本音はもっとできたはずと思う。キミのフロントウイングに関する悪い知らせは今朝聞いた。たゆみに関するわずかな間違いだったんだ。同じフロントウイングのアントニオ仕様のクルマは問題なかったのに。しかし結果的に仕様を変更せざるを得なくなり、キミはピットレーンからのスタートになった。今回セーフティカーが出なかったのは驚きで、2台ともトラフィックにつかまってしまった。キミもアントニオもいい仕事してくれたけど、われわれのレースは妥協を強いられた」

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