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ライコネン、予選結果から除外でピットレーンスタート

Jim
2019年4月28日 « 燃料流量超過によりガスリーの予選結果剥奪 | 戦略にバリエーションが見られたとピレリ »
© Mark Thompson/Getty Images
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アゼルバイジャンGP決勝レースを8番グリッドからスタートするはずだったキミ・ライコネンが予選結果から除外されたことを受け、ピットレーンからレースに挑むことになった。

ライコネンの駆るアルファロメオ・レーシングマシンは予選後に実施されたフロントウイングのたわみテストに引っかかり、60Nの荷重に対して5mm以上のたわみがあったとのこと。

たわみを確認する検査はチームが空力的なアドバンテージを得るために荷重がかかった際にたわむようなボディパーツとしてフロントウイングを設計せぬよう実施されており、FIAが例外を認めることはほぼない。

アルファロメオ・レーシングは2台そろって予選トップ10入りを果たし、アントニオ・ジョビナッツィがエンジンペナルティで10グリッド降格処分を受けることから、ライコネンが8番グリッドに並ぶことになっていたが、ピットレーンスタートを強いられる。

予選でクラッシュを喫したウィリアムズのロバート・クビサもセットアップ変更に伴ってピットレーンからのスタートとなり、グランプリ初日に計量ブリッジへの呼び出しを無視したとしてペナルティを受けたレッドブルのピエール・ガスリーも同じ場所から決戦に臨む。

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