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  • アゼルバイジャンGP - アルファロメオ・レーシング - 初日

マシンに満足しているとジョビナッツィ

Jim
2019年4月27日 « 好感触を得た様子のルクレール | 「悪くない金曜日」とマグヌッセン »
© Clive Mason/Getty Images
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26日(金)、シーズン第4戦アゼルバイジャンGP初日に実施された2回目のフリー走行でアルファロメオ・レーシングはアントニオ・ジョビナッツィが12番手、キミ・ライコネンが14番手につけた。

初回セッションはウィリアムズのジョージ・ラッセルが路面トラブルによりクラッシュを喫して赤旗が振られ、走行が約30分で終了したため、両ドライバーともタイムを記録していない。

キミ・ライコネン

「誰にとっても当然、理想とは程遠いし、なんだか今日はまるで素人みたいだった。こんなのではダメだ。コースがあるべき姿になっていることを明確にするのはFIAの仕事。毎年、排水管のフタがルーズになったり、滑って外れかけたりすることがある。幸い、誰もケガをしていないけど、全員の1日を台無しにしてしまったことは間違いない」

アントニオ・ジョビナッツィ

「今日もまた、1回のセッションしか走れなかった。中国でもFP1を逃したから、僕にとってはいつものことになりつつある。次のレースでは土曜日まで登場しないかもね。冗談はさておき、FP2はそれほど悪くなかったよ。わりと走り込めたしね。マシンには満足しているし、10グリッド降格ペナルティを受けるけど、それでもここはなんとかなるかもしれない」

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