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  • 中国GP - アルファロメオ・レーシング - 予選

トラブルでノータイムに終わったジョビナッツィ

Jim
2019年4月13日 « サインツ、残念な結果も「それなりにまとめられた」 | クビアト、100分の2秒差でQ3を逃す »
© WANG ZHAO / AFP
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13日(土)、シーズン第3戦中国GP予選に挑んだアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは13番手でQ2敗退となり、アントニオ・ジョビナッツィはトラブルでタイムを記録できなかった。

ライコネンはQ1を突破しているが、Q2のラストアタックでパワーロスに見舞われており、2人ともパワーユニットのトラブルが疑われている。

土曜フリー走行はライコネンが6番手につけた一方、ジョビナッツィは16番手だった。

キミ・ライコネン

「予選では何度かとてもいい走りができたと言えるかな。最後のランは感触もそれなりだったんだ。バックストレートを単独走行していたのに、十分なスピードを得られなかった。まあでも時々あることさ。レースで何ができるかは明日、見つけていく」

アントニオ・ジョビナッツィ

「僕にとって今のところは一番ラッキーな週末にはなっていない。今日は予選中にtトラブルがあって、今も調査しているところ。ガレージに戻らなきゃいけなくなってラップタイムを記録できなかった。悔しいけど、少なくともこのコースはオーバーテイクのチャンスがあるから、明日はできるだけ上に上がることを目標に、後方からレースに挑むつもりだ」

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