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  • バーレーンGP - アルファロメオ・レーシング - 予選

予選では最大限を引き出せたとライコネン

Nobu / Me
2019年3月31日 « バランスに苦戦したレッドブル | グロージャンに3グリッド降格処分 »
© Lars Baron/Getty Images
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30日(土)に行われたシーズン第2戦バーレーンGP予選でアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは9番手に食い込み、アントニオ・ジョビナッツィは16番手でQ1敗退を喫した。

予選を8番手で終えたハースF1のロマン・グロージャンが他車の走行を妨害したとして3グリッド降格処分を受けたため、ライコネンのスタート位置は9番手に繰り上がる。

土曜フリー走行はライコネンが11番手、ジョビナッツィは18番手に終わっている。

キミ・ライコネン

「今日はクルマから最大限の速さを引き出せたと思う。僕たちはいい仕事をしている。クルマのフィーリングはよかったけど、昨日のFP2で走れずロングランをしていないから、明日のレースがどうなるかは予測できない。レースでは天候が重要なポイントになるかもしれない。風が強くなると聞いているけど、それがどのように影響するかみてみよう」

アントニオ・ジョビナッツィ

「今までのところ楽な週末というわけではない。予選と決勝での自分たちの位置を確認するのに昨日の2回目のセッションはとても大事なものになるはずだった。明日のレースではどこまで期待できるのか全く分からない。FP1やFP3とは全く異なるコンディションになるみたいだから、いいレースをしてタイトな中団グループから抜け出す戦いをしてベストを尽くしたい」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「これまでのところ、われわれにはトリッキーな週末となっている。昨日は両マシンに問題があり、2度目のプラクティスセッションでほとんど走れなかった。予選とロングランパフォーマンスに関するデータが不足しているが、状況を考えれば今日は堅実なリザルトと言えよう。ペースは良く、両ドライバーはマシンに良い感触を得ている。キミはトップ10内からスタートするが、アントニオは非常にタイトな中団の中で道を切り開いていかねばならない。われわれはハードにプッシュし、ここバーレーンで2台そろっての入賞を目指す」

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