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  • オーストラリアGP - アルファロメオ・レーシング - 決勝

ライコネン、渋滞に手こずりながらも8位入賞

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2019年3月17日 « 8位入賞も課題は多いとルノー | 「忘れたい週末」とサインツ »
© WILLIAM WEST / AFP
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17日(日)、シーズン初戦オーストラリアGP決勝レースでアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンが8位入賞を果たし、アントニオ・ジョビナッツィは15位で完走した。

キミ・ライコネン

「クルマはレースでかなり良かったけど、前の数台に引っかかってしまって、それ以上できることはあまりなかった。前のクルマに近づくのは前より楽になったみたいだけど、オーバーテイクはまだかなり難しいね。その上、誰かの捨てバイザーが入ってしまったせいで僕らはリアブレーキの温度に問題を抱えていた。予定より早くピットインしたのはそのせいだ。でも、クルマのスピードは本当に良かったし、感触も良かったから、バーレーンのレースを楽しみにしている」

アントニオ・ジョビナッツィ

「タフなレースだった。1周目にクルマに少しダメージを負ってしまって、その後はスピードを維持するのが大変だった。何度かバトルもして、ポジションを守るためにベストを尽くしたよ。まだシーズン最初のレースだから、バーレーンではもっといいリザルトを目指せることを期待している」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「シーズン最初のレースはまずまずだった。予想できなかった小さな問題がいくつかあったが、両ドライバーは良い戦いをしていた。4ポイントを持って家に帰れるというのはポジティブだ。1台がトップ10に入ってシーズンをスタートできるというのは良い成果だし、次のバーレーンでもポイントを取るため懸命にプッシュする」

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