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  • オーストラリアGP - アルファロメオ・レーシング - 予選

ライコネン、「もう少し上にいけた」

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2019年3月16日 « トップ10スタートに満足気なペレス | ハードに戦って「結果を待つ」とベッテル »
© Mark Thompson/Getty Images
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16日(土)、シーズン初戦オーストラリアGP予選に臨んだアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは9番手につけ、アントニオ・ジョビナッツィは14番手で終えている。

土曜フリー走行はジョビナッツィが12番手、ライコネンは17番手だった。

キミ・ライコネン

「ハッピーかと聞かれれば、イエスでもありノーでもある。少しがっかりだ。クルマにはもっと力があったと思うし、もう少し上にいけたと思うけど、自分がラップをまとめ切れなかった。レースは最初の2コーナーをインシデントに巻き込まれずに切り抜けて、そこからうまくやりたい」

アントニオ・ジョビナッツィ

「予選はまあまあかな。Q1のラップは良かったと思う。Q2では最後のランでウオームアップラップがうまくいかなかったんだ。これだけタイトな中団にいると、小さなミスでかなりタイムを失ってしまう。僕らにはいいクルマとレースペースがあるから、レースではポイントを争うことができるはずだ。このサーキットはオーバーテイクが難しいから、戦略が重要になる。チームにポジティブなリザルトを持って帰れるようにベストを尽くすよ」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「全体としては良い予選だった。アントニオはQ1で非常に優れたパフォーマンスを見せ、キミはQ2で優れたパフォーマンスを見せてくれた。ここまでのペースは期待できるものであり、レースで良いリザルトを残せるとポテンシャルに自身を持っている。チームは楽観的で、共同作業がうまくできている。明日はシーズン最初のポイントを持ち帰るためにプッシュしたい」

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