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  • ブラジルGP - ザウバー - 決勝

ルクレールが7位もエリクソンはリタイア

Jim
2018年11月12日 « 5連覇達成のメルセデス、歴史を築く | 最終戦に気持ちを切り替えるルノー »
© Mauro Pimentel / AFP
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シーズン第20戦ブラジルGP決勝レースが行われた11日(日)、ザウバーのシャルル・ルクレールが7位入賞を果たした一方、予選で好ペースを見せていたマーカス・エリクソンはリタイアに終わった。

マーカス・エリクソン

「最高の週末だったのにがっかりの最後だ。スタート直後に他のマシンと接触し、僕のマシンはドライブが難しくなってしまった。バランスがこれまでと違っていて、ダメージがどんどん悪化していた。レースからリタイアするしかなかったんだ。悔しいよ。あんなに最高の予選だったのにね。でも、アブダビのシーズン最終戦にはもっと強くなって戻ってくる」

シャルル・ルクレール

「レースにはとても満足している。7位フィニッシュは満足できるポジティブな結果だ。このコースはドライブするのが楽しくて、さらに得点を加えてコンストラクターズ選手権で8位につける僕らのポジションを堅実なものにできたことも、チーム全体を思うとポジティブな気分になる。アブダビで何ができるか考えるのが楽しみだ」

フレデリック・バッサー(チーム代表)

「全体として、チームにとってはポジティブな週末だった。両ドライバーとも予選で強力なパフォーマンスを発揮し、レースは中団グループの上位でスタートしている。シャルルはレースを7位で終えており、チャンピオンシップ8位の座を強固にする良いステップだ。しかしながら、マーカスはレースからのリタイアを余儀なくされ、複雑な思いでサンパウロを去ることになってしまった。他車との接触後、フロアとフロントウイングにダメージがあったため、完走は不可能だったのだ。それでも、ペースは良く、チャンピオンシップのポジションも争っている。前進し続けられており、コースの現場とスイスのファクトリーで1年を通して取り組まれてきたハードワークのご褒美になるだろう。アブダビでシーズンを強力な形で締めくくれるよう期待している」

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