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ルクレール、予選ペースに自信

Jim
2018年11月10日 « バランス改善に取り組むトロ・ロッソ | 予選ではなくレースに集中するレッドブル »
© NELSON ALMEIDA / AFP
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シーズン第20戦ブラジルGPが開幕した9日(金)、ザウバーのシャルル・ルクレールが8番手に食い込んだ一方、マーカス・エリクソンは15番手にとどまった。

初回セッションはルクレールが9番手、エリクソンのマシンを借りてドライブしたアントニオ・ジョビナッツィが13番手につけている。

マーカス・エリクソン

「FP1を逃して走行時間が限られていたことを考えると、僕にとってはまずまずの1日だった。2回目のフリー走行はスムーズに進んだし、たくさんの周回を走り込んだ。バランスに関しては感触が良かったから、今夜は分析作業に励んで、明日、何ができるかを決めていく。ここではラップタイムがかなりタイトになるのが分かっているから、予選ではすべてをしっかりまとめることが大事だ。基本的にはポジティブな金曜日だったし、残りの週末に向けて取り組んでいくための良いベースがある」

シャルル・ルクレール

「全体としてはポジティブな1日だった。予選ペースはかなり強力だし、明日に自信が持てている。他のチームに比べてレースペースがどうなのかを判断するにはまだ少しやらないといけないことがあるけれど、今のところは良い感じ。天気が予想していたよりも良くて、ドライコンディションでかなりたくさんのデータを集められたのはポジティブだ。明日の結果を見るのが楽しみだ」

アントニオ・ジョビナッツィ

「今朝は良いセッションだった。プログラムはこれまでに僕が参加してきたフリー走行とかなり似ていて、僕のターゲットはチームにできるだけ多くのフィードバックを返すことだった。サンパウロでのドライビングは楽しかったし、今はアブダビでの次のセッションを楽しみにしている」

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