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  • メキシコGP - ザウバー - 決勝

W入賞で選手権8位に浮上したザウバー

Jim
2018年10月29日 « 歓喜のフェルスタッペン、意気消沈のリカルド | W表彰台でポイント差を縮めたフェラーリ »
© RODRIGO ARANGUA / AFP
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現地時間28日(日)に開催されたシーズン第19戦メキシコGP決勝レースでザウバーのシャルル・ルクレールとマーカス・エリクソンは7位と9位でゴールし、ダブル入賞を達成した。

マーカス・エリクソン

「今日はチームにとって最高の結果だ。2台が入賞したのはたくさんの努力があったからだし、そのおかげでコンストラクターズ選手権はひとつポジションを上げられた。自分のレースはとても誇りに思っているし、F1ではベストパフォーマンスのひとつだと思う。タイヤを管理するのに必死にならないといけなかったし、ピットストップの後はかなりポジションを取り戻さないといけなかったけど、ミスはひとつもなかったから、自分の結果には満足している」

シャルル・ルクレール

「良いペースだったし、7位の結果には満足している。F1では2番目に良い結果だからね。タイヤの管理が難しくて、レースはその点でものすごく要求が厳しかった。素晴らしいチームワークだったと思うし、力を合わせてコンストラクターズ選手権で順位を上げるのに十分なポイントを勝ち取れた。全体としてポジティブな結果だし、次のブラジルでも同じようなレースができたらいいな」

フレデリック・バッサー(チーム代表)

「われわれにとっては週末を通して強力な進歩があったポジティブなグランプリだ。シャルルとマーカスがQ3に進み、今日は2人ともがポイントを手に入れ、チームはコンストラクターズ選手権のポジションをひとつ上げた。レースは厳しく、チャレンジングなサーキットによってすべてのドライバーがタイヤに苦しんでいた。シャルルとマーカスは2人ともタイヤマネジメントに関して見事な働きを見せており、それぞれのポジションを守って最終的な結果はチームに素晴らしい結果をもたらした。このままシーズンフィニッシュまでプッシュし続けなければならない。サンパウロの次戦でもまた好結果を残せるように戦うつもりだ」

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