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難しい初日だったと声をそろえるザウバー勢

Me / Jim
2018年10月27日 « タイヤがまったく機能しないと嘆くハースF1 | ベッテル、レッドブルのアドバンテージはタイヤが鍵 »
© RODRIGO ARANGUA / AFP
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26日(金)、ザウバーのシャルル・ルクレールとマーカス・エリクソンはシーズン第19戦メキシコGP初日に実施されたフリー走行2回目を13番手と17番手で終えた。

初回セッションはルクレールに代わって参加したアントニオ・ジョビナッツィが12番手タイムを残し、エリクソンは14番手につけている。

マーカス・エリクソン

「メキシコでの初日は難しかった。僕はクルマのバランスとタイヤにも苦しみ、いいドライビングができなかった。明日に向けて改善する方法を理解するために、多くの仕事が待っている。高地に位置することもあって、チャレンジングなコースだよ。明日はいいリザルトを目指して巻き返せるよう、ハードにプッシュするつもりだ」

シャルル・ルクレール

「今日はFP2からクルマに乗り、1回のプラクティスセッションを走った。すごく難しいセッションで、明日に向けて多くの仕事が残されている。僕らがいつもしているように、金曜日から土曜日の前進が見られるといいな。それによって、このコースでのパフォーマンスを改善したい」

アントニオ・ジョビナッツィ

「路面がかなり汚れえいて、グリップがほとんどなかったからチャレンジングなセッションだった。ハイパーソフトコンパウンドを履いて走ったから、デグラデーションも激しくて余計にトリッキーだったんだ。それでも、いいセッションだったし、ラップタイムも問題ない。自分たちが進めた作業には満足しているし、残りのシーズンを通して僕の焦点はチームと一緒に取り組んでいくことだ」

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