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  • US GP - ザウバー - 決勝

2台が失格で1点を手に入れたエリクソン

Nobu / Me
2018年10月22日 « 数コーナーで終わって「がっかり」なアロンソ | W入賞を達成したルノー »
© Charles Coates/Getty Images
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現地時間21日(日)、シーズン第18戦US GP決勝レースに挑んだザウバーはマーカス・エリクソンが10位入賞を果たすも、シャルル・ルクレールはリタイアを喫した。

当初はフォース・インディアのエステバン・オコンが8位、ハースF1のケビン・マグヌッセンが9位でゴールしていたが、2人ともルール違反が発覚して失格処分を受け、12位だったエリクソンが10位に繰り上がっている。

マーカス・エリクソン

「僕にとってはまずまずのレースだった。最もハード側のタイヤでスタートするのは難しく、ライバルと戦うのはもっと難しかった。しかし、少しずつ順位を上げることができて上出来だよ。目標はあくまでポイントを獲得することだから、元の結果の12位には完全に満足しているわけではない。今週の僕たちは手堅いパフォーマンスを出せたし、メキシコシティでは次のチャンスを楽しみにしているよ」

シャルル・ルクレール

「こんな形でレースを終えるのは悔しい。今日は特に9番手からのスタートだったからいい結果を残せる可能性があったのは間違いない。最初のラップの事故のせいで、直後にノーズとタイヤを交換したものの、レースをちゃんと戦えるだけのパフォーマンスを引き出すには大きすぎるダメージをクルマに負った。最終的にレースを早めにリタイアすることになって悔しいよ。今週末の僕らのパフォーマンスは力強いものだったから、メキシコにそのまま持ち込んでさらなる力にするよ」

フレデリック・バッサー(チーム代表)

「シャルルにとってはまたタフなレースだった。彼は素晴らしいスタートで、ポジションを巧みに争った。残念ながら、彼は1周目でインシデントに巻き込まれ、ライバルにヒットされてマシンを傷めてしまった。タイヤを交換し、新しいノーズを装着するために戻ってきたが、残りのマシンダメージにより、レースをリタイアしなければならなかった。マーカスは良いレースをした。タフな予選の後、彼は中断グループの下位からスタートした。堅実なパフォーマンスによってポジションを上げていき、最終的には12位(失格者が2人出たことにより、後に10位に繰り上げ)でフィニッシュした。ペースは感じられたし、両ドライバーは難しい状況の中で自分たちの最善を尽くしてくれた。われわれはポジティブな気分でメキシコに向かう。来週末は良いリザルトを目指して戦うつもりだ」

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