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  • 日本GP - ザウバー - 予選

Q3に行けず悔しがるルクレール

Me / Jim
2018年10月6日 « チームオーダーの選択肢を残すメルセデス | タイヤ配分のミスを認めるマクラーレン »
© Martin BUREAU / AFP
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6日(土)に実施されたシーズン第17戦予選でザウバーのシャルル・ルクレールは11番手、マーカス・エリクソンはQ1でクラッシュを喫して20番手に終わった。

土曜フリー走行で赤旗が振られた際に十分に減速しなかったとしてフォース・インディアのエステバン・オコンが3グリッド降格処分を受けたため、予選を8番手で終えたオコンは11番グリッドに後退し、ルクレールのグリッドがひとつ繰り上がる予定だ。

土曜フリー走行はルクレールが12番手、エリクソンは16番手だった。

マーカス・エリクソン

「いい週末の後でこんな風に終わるのはがっかりだ。残念ながら、予選は僕が望んだようにはいかなかった。天気によってドライブがすごくチャレンジングになり、トリッキーな1日だった。ターン7に差し掛かるところで僕はスピードを出しすぎていたんだ。あのセクションは風が強くてスピンしてしまった。こんな予選は残念だよ。明日のレースではできるだけ多くのポジションを取り戻せるようにベストを尽くす」

シャルル・ルクレール

「全体としてはポジティブな1日だったし、明日、良いパフォーマンスを発揮できそうなポテンシャルは確認できた。予選のペースはあったと思うし、今日はQ3に行けなくて悔しい。Q2の最初のアタックラップで小さなミスを犯してしまって、その後は雨がまた降り出したせいでラップタイムを改善できなくなったんだ。でも、そのおかげでレーススタートにはタイヤを自由に選べる。コースに戻るのが楽しみだ」

© Octane/Action Plus via Getty Images
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